屋台の味の書きどころ

私、「屋台の味」がお届けするパチンコ・パチスロ配信所です。不定期更新です。

BOSEが壊れたので環境を整えたら、逆に「音質」がなんなのか分からなくなった

◆先に結論

「オーディオ環境を整えた結果、音質についてわからなくなった。」

この記事はそうなるまでの戯言をつらつらと書いているだけなので、

時間の無駄にしたくなければ上記結論をもってブラウザバックしていただければと思います。

 

この記事は自分のことを都会民かなにかだと思い込んでいるド腐れ田舎民によるしょ~~~~もない事を書いています。

 

 

◆事の始まり

とある日のこと。

 

そこそこ長らく使用していた、BOSEのスピーカーが不調になった

「Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system」というやつ

 

買った当時は中々いいスピーカーと思ってました

まぁ今思っても悪くはなかったか。音に文句はそんなになかったですね

特徴を言えば低音が結構主張する感じ? ボフンボフンとよく効く感じです

 

そんなスピーカーが不調になった。 どういう症状か?

音楽なりなんなり、

音を鳴らしていると急に音量が半減する感じの症状

 

半減というか、75%くらい音量カット! みたいな感じ?

ま、とにかく音量がグンと下がる というものでした

 

これがまー厄介なもので。

常に下がってるならまぁ…よくはないけどまぁ…いいとして

下がった状態でノブを回して音量調整するわけですが

調整後にその症状が突然治るんですね

 

 

…えぇ。そらもうデッカイ音が鳴るわけで。

 

 

いやぁこれはさすがにだなー。と。

 

最初オーディオケーブル(よく見るイヤホン端子サイズのアレ)が悪いのかなぁと思い

交換したりもしましたが効果はなく

音量調整ノブの接触不良って感じでもないんですよね

 

まー多分中身の何かが…イッてしまったのだろうと

 

そんなこんなで流石に使えたものではなくなったので

そのスピーカーはお役御免となりましたとさ

 

 

 

 

 

◆スピーカーが無いという時代

お役御免となった後。

 

正直スピーカーの使用頻度は元々少なく、

ニコニコで生配信とか、ゆかいなフレンズとおしゃべりパチスロする日々のため、

普段はヘッドセットを使ってたのであまり困ってませんでした

 

とはいえ…

やっぱり、イヤホンやヘッドセットはそれなりに疲れるものですね

 

それに、こういうときにちょっと… というのもあり

・一人でサクッと動画を見たい

・軽くゲームをしたい

・とりあえず音楽流しながら部屋の掃除とかしたい

とかとか…。

 

この書いたこと全部がヘッドセットを付けてやっていたわけですね

でも、それでもスピーカーでやりたい…とか思った時もあって

そういう時はPCモニターに付いているスピーカー使ったりとかしてました

 

まぁまぁ長い期間ずっとこのスタイルでした。

1~2年以上このスタイルだったんじゃないかな

 

ま、正直こだわる人からしたら信じられないだろうなと思います

 

しかしこんな状態でも全然なんの疑問にも思わず過ごしていました

 

自分でも全然わからないんですが、自分は変に無頓着?でして

PCモニターから流れる決して良いとは言い難いであろう音に

なんら疑問も持たないくらいこだわりが無いのです

 

して、ある日。

 

 

 

 

 

「いや、さすがに今の状況おかしくないか?」

 

 

 

 

 

やっと気づくおバカ

 

 

 

 

 

◆よし、調べよう

じゃあ、買うか!!

 

 

……と、思ったものの。

 

 

何買ったらいいんだ???

 

 

まーこういうときは

自分の求めるものに合わせるのが当然よいわけですが、

正直その求めるものがなんなのかもふんわりしていたので

さっぱりなわけですね

 

とりあえず、やっぱりなんとなくパソコンのスピーカーでイメージするのは

以前使っていたBOSEのような縦型の細長いタイプのスピーカー

そのイメージが私の中では強いので

ひとまずそういう形のものを探っていくことに。

 

 

 

あれ……

 

 

なんか……

 

 

……わからんぞ、これ。

 

 

いやですね、なんといいますか

自分がこう、オーディオ系でパっと浮かぶものってですね

ソニーだとか、BOSEだとか、パイオニアだとか……

 

なんかこう、あまりその辺のメーカーのもの少ない……んだなぁ? となりました

それこそソニー製品は好むので、有ればと思ったんですが、

最近のソニーのオーディオ系ってなんかもう違う方向に行ってるんだなぁと

Bluetoothだとか、ホームシアター用のものを推している感じですね

 

そんな少ないわけないだろう、と色々某サイトで調べていたら

そのサイトはPC用スピーカーと普通のスピーカーでページが分かれている。

ああなるほど……と思ってスピーカー側で調べると

 

「あコレあれかガチなオーディオってことか」

 

そりゃそうですよね。スピーカーってオーディオだ。(なにバカなことを

接続端子で困ることもあるのかなぁと思いましたが

別にPCの背面にジャックあるからイケますよね。これも杞憂だなと

 

ただそれでもソニー系はなんかあんまり…?というか新しめ…?がそんなに無かった。

どうもシアター系が多い。

 

それはそれとして

ということでオーディオ向けスピーカー側で色々探してみる

レビューも読んだり、web検索かけてブログ記事見たりとか……

海外のオーディオをスコア付けしてる記事とか……

最近はYoutubeに大体どんな製品もレビュー動画があるのでそれも参考に

 

……参考にしようとしたんですけどねぇ

 

 

 

 

 

◆信用・迷走・費用

参考の結果としてわかったことと言うと

「参考にはなったかもしれないが、まったくもってわからなかった」

というのが結論でした。

 

まぁまずweb検索するとよく出てくるのは記事系ですよね

「ランキング!」とか「〇〇何選!」とか

人によっては性能別でステータスみたいなのを設けて評価したりとか

先述した、結構有名な海外サイトでスコア付けしているものとか

 

そういった記事見てて思ったことがある

 

うーん、伝わんねぇ~~~~~ゎコレ!

 

いやこれね、わかんなくなりますよ本当に

例えばですけどサイトAで

「このスピーカーは〇〇が特徴です。全体評価としては10点中7.5です!」

みたいなのがあったとして、

同じモノが有名な海外サイトBのスコア付けだと

「two of ten.」(10点中2点。)

とか、もうワッケわっかんないんですよ。

※サイトAもわりと信頼性の高い記事だったりする

 

次に、Youtubeなどの動画系レビュー

これはモノのサイズ感とか質感のざっくりな把握や、

機能的な部分の確認としては使えた。

 

動画内で面白かったこと

「実際に音を鳴らしたときの比較はこちらです!」と言って

同じ音を各メーカーなどのスピーカーで鳴らすフェーズへ。

 

 

…え、これ、わかるかぁ??

 

 

結構異様な光景じゃない?って私は思いました

いやだって…ねぇ?

そりゃまぁ機器の比較には…ちょっとはなるとは思うんですが、

個人的に何が一番異様であるかと思ったのが

『その動画を見ている視聴者は、撮影者のマイク越し・編集越し・動画サイト越し・視聴者側のスピーカー越し』

にその動画内のスピーカーの音を聴いていることになっている

 

そんな状態で、視聴者はその動画内のスピーカーの音の特徴や品質が本当にわかっているのか?と思った。

 

それなのにもっと面白かったのは、

そういう状態で聞いているであろう視聴者がコメント欄で

「いや~〇〇は断然音がイイですね!参考になりました!」とか

「[メーカー名]は✕✕がいい音出しますねー」とか

そんなコメントがいっぱい書いてあることが面白すぎた

ホントにそう良し悪しが解って聴こえているのか?動画越しのその音が。

しかも多分そのコメント打ってる一部の人はスマホで聴いている人もいるだろうし

 

…というところで、色々書くのはここまでにしておいて

全然参考にならなかった。

いよいよスピーカー選びが迷走している。

困った顔をしながら記事や動画を駆け巡る。

 

突き詰めるとどんどんレビュー系が信用できなくなるんだなぁとなりましたね

 

ある段階で少しハッとする。

そういえば購入費用のことを考えていなかった

そしてそれに関連して考えると、尽きない要素がある

 

オーディオの金額は底知れない。

そして、オーディオそのものも底知れない。

 

言ってしまえば、オーディオは究極行くとこまで行くと

いくらでもサイズも金額もデカくなる

沼にどっぷり浸かっていくと、オーディオのために家を買う人もいる

私はそんなスピーカーが欲しいのか?

いや、そうではないのだと

 

別に家にバック・トゥ・ザ・フューチャーのスピーカーが欲しいわけではないのだ

 

↑こうなりたいわけではない

 

ということで、値段範囲も絞りながら決めていくことにした

これに関連して面白いのは、有名な海外サイトBで色々調べていた時、

めっちゃ値段の高いスピーカーでさえ全然低いスコアだったりしていて

正直もうそのサイトあんまり信用しなくなった。

もうわけがわからなくなった。

 

 

 

 

 

◆知を得た

色々と探しているうちに、一つの出会いがあった

当たり前なことだが、モノにはいろんなジャンルがあるように、

スピーカーにもジャンルがあった。

そのうちの一つが「モニタースピーカー」というものだった。

 

モニタースピーカーというのは、

端的に言うと音楽制作向けのスピーカーで

全ての音域がフラットに、特定の音域を強調しない作りになっている

 

ほう。となった

つまり以前に使っていたBOSEのスピーカーなどは音楽鑑賞用のスピーカーに分類され、特定の音域を強調したりしたスピーカだったということ。

つまりチューニングされている

なので、これはモニタースピーカーじゃなければ

ソニーだろうがなんだろうが基本的にスピーカーというものはチューニングされたものが多い。ということ

 

このモニタースピーカーとの出会いがひとつの知るきっかけとなった。

 

して、音楽制作向けのものであることがわかったと同時にもうひとつわかったことがあった。

それは、モニタースピーカーは音楽制作者の意図がわかりやすくなるということ。

音楽は歌詞に限らず、音だけでも伝えてこようとしてくるものがある。

モニタースピーカーであれば、作った側がなにを強調したかったのかが少しでもわかるわけである。

全てがそうというわけではないが、私はそう解釈した。

 

「でも、なんかの音域を強調させたいときってない?」

という考えもあるのだが、それはイコライザーか何かでイジってみればいいと思うし、逆にフラットだからこそイコライザーでのイジりがいがあるんじゃない? と思う。

 

 

 

 

 

◆購入へ

モニタースピーカーというものを知った後、

ではいざ買うのはリスニング用のスピーカーかモニタースピーカーか

どちらがいいのか?と考えた結果、

『どうせなら経験したことが無い方を選ぶのが面白い』

という主観的な選択により、モニタースピーカーの方向で考えた。

 

そして、次に悩んだのは機能的な面

接続規格やチャンネル数など、なにを求めるか?

 

よく私はゲームをするのだが、たまに5.1chなどのサラウンド環境が必要になってくる場面はまぁまぁある

だから5.1chのものがよい…と一瞬思ったのだが、冷静になる。

 

いや、そういうゲームやる時ってヘッドセット使うなぁと。

なのでサラウンドもそちらで事足りている

 

で、音楽を聴く時もそんなにサラウンドが必要な音楽を聴くことは非常に少ない。

よってチャンネル数は別に2chでも構わない。

 

次に、接続する部分や機能的な話。

最初は普通に

「USB接続でBluetoothもあってハイレゾもあるようなものでいいや」

と考えていたのだが、ここも冷静になる。

 

私は別にBluetoothで音を鳴らすことはない。

して、デジタル系の接続が何よりも良いかと思うと、そうとも限らないのではと思った。

して、考えるうちにまた当たり前なことに気が付く

 

スピーカーって、結局のところアナログじゃないか。

 

そう、いくらデジタルになってもスピーカーやイヤフォンというものはアナログなのだ

して、聴くときも空気を通って人間の耳にある鼓膜が振動することで聴くのであり、音を聴くというのは非常にアナログなのだ

 

なので、スピーカーがアナログ接続でもいいじゃないか。と思った。こだわることはない

それに、調べているうちに試したいことも思いついたし…それは後述する

 

 

次にメーカー。

いつもの私ならこういうのはソニーだとかを選びたいところだが、

さっきの考えと同じで

『どうせなら経験したことが無い方を選ぶのが面白い』

という方向で考えた

 

なにより小さい時から色々なものをソニー製品ばかり買っているので、それに染まり切っているのもなにかおかしいなと少し思っていた。

 

最近はどの分野でも中華製品なんかもクオリティは目を見張るものがある

どうせなら面白い方向を選ぶなら中華製品も面白いじゃないか。

 

 

ということで、色々な考えを経て最終的に購入に踏み切ったのは

 

Edifier ED-MR4-BK

 

だった。

 

 

 

 

 

◆使用感など

ついにスピーカーを買った。

Edifier ED-MR4-BKを買った。

(※ちなみに買った当時がだいぶ前なので、記事を書いている今では機能モリモリなMR4 MKIIが既に登場している)

 

記事を書いている今だと大体17000円くらいの代物。

そんなに高すぎず、なかなか悪くない値段。

 

もろもろのスペックや接続規格などはサイトの製品情報を見に行ってほしい。リンクは貼らないでおく

 

買ったスピーカーを使ってみた感じだが、

操作感でやや気になるかも?と思ったのは、

ボリュームツマミが段階式でクリッキーな感じだった。

なので、音量の段階も固定的なので、中間の音量が欲しい人にはスピーカーだけだと調整に困るだろうなという感じ

 

して、肝心の音の感じとしては、「おお、たしかにフラットだ」と感じた。

正直言って聞いたことのない音の感じだった

本当に全ての音が聞こえてくるというか、均一というか、

自分の経験した中では知らない聴こえ方のするスピーカーである

前のBOSEを知っているだけに、低音がそんなにズシンとは来ない感じ?

とは言っても、低音が出ていないわけではない。ちゃんと聴こえる

 

色々な音楽を聴いてみて思ったのは

音楽が出してくる音を逃がす事が無い感じ

そしてその音はクリアというか、ハッキリしているというんですかね

とにかく聞き漏らすことが無いような感じ。

 

そして、このスピーカーが真価を発揮したのは

『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』を流した時だった

元々好んで聴いていたものだったのだが、このMR4で聴いたときに

「こんなにいい音が出る曲だったのか…!!!」と

いたく感動してしまった。

 

そして、実験してみたいことがあった

それは「TRSバランス接続」だった

このスピーカーはTRSバランス端子接続が可能となっている

ので、3.5mmのプラグからRCAに変えてスピーカーに接続するいつもの接続から、

ガチ寄りなTRSバランス端子での音の感じを楽しんでみたかった。

 

…で、問題はTRSバランス端子はPCなんかにあるわけが無いので。

後々買ったものなのだが、

オーディオインターフェースのUR-22Cを購入した。

スピーカーよりも高いものなので色々と本末転倒感がすごいのだが、気にしないでほしい

 

これを使用することで、MR4とTRSバランス接続が可能となるし、

UR-22Cをアンプ代わりに使うのでより一歩進んだ音楽環境となる

UR-22Cを買った理由は他にもあって、

・家スロ趣味でパチスロからの音をPC直接でなく、オーディオインターフェイスを通して録音してみたかった

・ハイレゾ以上の設定で録音/再生ができる

という点で、実験的用途で購入した。

 

して、TRSバランス接続をしてみた感想としては、

元々クリアな音だったのがよりクリアになったように感じた

出てくる音に細かなノイズの感じが一切感じられない

UR-22Cによる効果もあるとは思うのだが、明らかとまでは言わないにしても前の方式とは違うように感じる。

 

実験的用途で感動したのは

スーパーファミコンから出る音をUR-22Cに入力して、MR4で聴いてみたときだった

「スーパーファミコンってこんなにいい音が出るものなのか…!!!」

と、さっき書いたような経験をまたしたのだった。

これがすごかった

スーパーファミコンの実機から出る音でここまで綺麗だった経験は無かった

 

ということで、私の音楽環境は上記のような形で整ったのだった

 

 

 

 

 

◆音質ってなんなのだろう

結果として今でも満足寄りではあるMR4なのだが、

色々なサイトを見ていると低い評価も数多く見受けられる。

・非常に不自然な音

・変な低音

・音がこもっている

とか。

 

結局のところ「音質がどうのこうの」という話はあまり言うものじゃないというか、

評価としてアテにならないというか。

 

というのもさっきも先述していたが、音を聴くというのは何もかもがアナログであるわけで、

自分(体)の耳の状態が「絶対に正しい」と思って本当にそう書いているのか?と思う。

なので、私も記事で音について述べているが、今回の記事は評価と思わないで欲しい。あくまでもただの感想でしかないし、何かと比較するようなものでもないし、優劣をつけるものでもない。

 

なにより私の耳は耳鳴りがずっと鳴っているので、

私自身、自分の耳を全く信用していない

だからこの記事に書いている音の事はまったく信用ならない

※ちなみに、耳鳴りについて医療機関に行ったが検査上はまったく問題なかった。

 

だから、あなたが何か音質について書く時、

あなたの耳は正しいと思いますか?

「〇〇の製品は△△にくらべて音質がな~」

とかってよく見かけますが、本当に正しく聞けていますか?

 

これを見て「ブーメランなんじゃないのか」と言うかもしれませんが、

それは改めて記事を読み直してみてほしいです。

私ははじめの結論の章とこの章以外で「音質」という言葉を書いていません

なにかと「比較して優劣」をつけるということもしていません

BOSEのスピーカーを使っていた話はしていますが、優劣まではつけていません

 

そして、あなたの思う「音質が良い」は本当か?

低音がブォンブォン鳴り響くような音がいい音?

高音が強調されてより高い音まで出せるようなものがいい音?

バランスのよい音がいい音?

 

たまに見かけるのですが、

「〇〇は低音が出ていないから音質がだめ」ってだけで一刀両断している評価もあります。

この話で言うと、私の持っているスマホなんかは特に音が悪いという評価が結構あるのですが

あんまり私はそうは思っていないですね

別に低音のなにかが聞こえないわけでもないし、高音が出ていないわけでもない

聞き逃すような音もそんなにない。

強いて言えばスピーカーの配置がやや気になるくらいではある

ある評価ではさっきのように低音が出ていないからゴミであるかのような書かれ方もされていた

再度書く。

低音があれば、いい音なのか?

あなたのそれは、偏見が入っていたりしないのか?

 

この話は、何かが違うと思う

 

 

 

 

 

◆再度結論とあとがき

よって、先の章のこともあり私は

「オーディオ環境を整えた結果、音質についてわからなくなった。」

 

昨今ではいろんな場所で

あーでもないこーでもないと色々なものの評価がつらつらと書かれているが、

そういうのを見て大した人間様だなと非常に思う。

私はそんなに偉く書けない。

 

とはいえ、結局のところはこの記事もざっくり見てしまえば

ただ一個人の感想にしか過ぎないので、何かを訴えるようなものでもないと思うし、

捉われ方では

「うわーなんかお気持ち表明しちゃってるよきんもー」

とか思われるだろう

 

まあそもそもとして

誰にも見られないことを前提としたブログ記事なので、どうでもいいな。

 

何よりも、パチスロに関係無い。おわり。

リヴァイズ記事から年月が経って…

・あれから

もう相当に前の話になっちゃいますし、

すっかりこのブログも大して書いてなかったなと思いましてね。

前回の記事がコチラだったわけですが↓

 

aporo12.hatenablog.com

結論から言いますと、まぁなんやかんやで

それなりに打ってるなって立ち位置の台です。

ユニメモを取ったり取り忘れたりしてるので、正確なG数は出せませんが。

 

あの記事、リヴァイズの触れてない要素もいくつかありましてね。

その中でも自分はちょっっっと「うーん…!!!」

ってなっているモノなんですが

 

あの台は、通常のスタート音をちょっとだけ音を変化させた

「エクスタ音」

なるものがあります。

 

なんと発生すれば約60%近くでボーナス!

残りはハズレ!

といった具合の胸アツな要素

 

この演出。

着想としては昔懐かし4号機、「大花火」の「間延び」からとったものと聞きました。

 

さて、さっき書いた通り、ボーナスかハズレなんですね。

 

…。ボーナス。コレが問題。

 

 

そう、REGがあるんですよ。コレ。

 

 

いや、まぁ当たりがあるからそこはイイんですよね。

そこは良いんです。

 

ただ、その、着想元の大花火の間延びを参考にしたんだったらさ……

 

せめて、その…

 

ボーナスはBIGだけにしてほしかったなって…

※大花火の間延びはBIGかチェリー

 

そりゃあまぁ、台が大花火では無いので一緒のものを積むわけにもいかんだろう、

というのはわかりますけどね。

 

ただやっぱね、いざね、

「エクスタ音が出たっっ!!」

ってなったときですよ

 

 

ハズレ逃れてやったーーーと思ったらバケ

 

 

すごい「ウグゥゥゥゥッッッッ;;;;;;」ってなるの

 

あれね、エクスタ音の確率重くしてもらって良いから

ボーナス出るにしてもBIGだけがよかったなと…

 

なーんていいつつ、リヴァイズは打ってます。

 

 

・なぜまだ打つのか

 

「あれだけの記事を書いておいてなんでまだリヴァイズ打ってるのー?」

 

っていうお話なんですが

 

ー要因①ー

いろいろな要素の話は多くしましたが

結局のところ彼も

出目を出してくるタイプのノーマル機

なので、なんやかんやで、

 

「この辺でこういう打ち方はどうなるんだろう」

 

「この位置で止まった時に中リールがここなら当たりだろうか」

 

だとか、そういうノーマル遊びのスタンス自体は使えるので、楽しめます。

 

ー要因②ー

 

あのその…これは正直ご時世なモノなんですが、

 

①ホール行ったときに

②比較的どこにでも置いてあって

③なおかつ台数がほどほどにあって

④混みすぎてもいないため、適度に座れる

⑤出目を出してくるタイプのノーマル機

 

の条件をクリアできるのが正直結局リヴァイズなんですね

 

まぁ直近でハマってるのはクランキークレストではあるんですが、

あいつは台数そんなに無いですし、割と埋まってましてね。

気軽に打てないんです。

 

ということもあり、

あんな記事を書いたボクですけど、

リヴァイズはなんやかんやで打っちゃってますね

というお話でした。

 

またぼちぼち、このブログになんか書けたらいいな

 

では。

バーサスリヴァイズを多方面から見る

ー事の経緯ー

いやまぁいきなりブログ立てて書くことが家スロ関係無いのかよと

とはいえ6号機のノーマルタイプであるバーサスリヴァイズ君に関して初打ちしてから良い意味でも悪い意味でも気にさせる台ではあったので書きたくなった次第です。

今回はそんなバーサスリヴァイズを多少勉強した上で、「いろいろな人から見た場合」を僕なりに考えたものになります。

 

あ、ちなみに「バーサスの面汚し台の話なんか見たくねぇよ!」って思ってるそこの4号機・5号機打ちの方、せめて僕の見解だけでも見て判断してください。

「ここはおもしろいと思う」って要素もありますので。

 

ーまず台についてー

正直既に知ってる人が大半かと思いますが台のおさらいです

導入開始日:2022/01/11

メーカー:エレコ

型式名:S/バーサスリヴァイズ/HS

号機区分:6号機

タイプ:ボーナス+RTタイプ

設定:4段階(1 2 5 6)

機械割は

設定1:99.3%

設定2:101.1%

設定5:103.5%

設定6:105.8%

 

フル攻略時は

設定1:102.0%

設定2:104.0%

設定5:106.5%

設定6:109.0%

 

ボーナス合算確率は

設定1:1/164.3

設定2:1/155.3

設定5:1/147.9

設定6:1/138.8

(BIG枚数:最大222枚 REG枚数:最大112枚)

 

ざっくりこんなところです

この時点で面白い事なんですが6号機なのでボナの枚数こそ減ってますが

機械割・フル攻略の割・ボーナス合算 全部5号機バーサスより甘くなってます。

個人的にびっくりなのはたいして攻略打ちしなくとも99.3%なんですね。正直数値だけで見たらお店側まぁまぁつらいですよこれ。

 

ーバーサスリヴァイズのコンセプトー

今回のバーサスで強く推されているのは改新(リヴァイズ)です。

Aプロジェクトの公式動画でもとにかくその変化を推していました。

そのためいくつか変化があります

ざっくりではありますが

・図柄がVからXになった

・リール配列が前作と比べて少し変わった

・液晶演出も搭載された

・技術介入(?)

これらが挙げられるかなと思います。

「じゃあなぜそうしたかったの?」と思いますが公式の意図としては

・バーサスをより個別化するために新しいイメージ(ブランド)としてXの採用

(VはサンダーVからの借り物だったから と公式で言われてます)

・新規の打ち手や初心者の方を呼び込みたい!

これらがメインかなってのが感じ取れましたね。ほかにもあるとは思いますが。

 

さて簡単ではありますがこれでバーサスリヴァイズについて理解はしたかと思います。

というわけで今回の目的は「いろんな人の視点で見た場合」ですのでここから本題へ入ります。

 

ー4号機バーサスが大好きだった人の場合ー

正直まずあなた5号機バーサス好きでした?

好きだったらまだ話は続きます。

「5号機バーサスなんてあんなもん認められるか!ぷんすこぷんすこ!!」

って人はもうこの記事読まなくていいのでお帰り下さい。

 

で、「5号機バーサスもそれなりに打てたよ~」という人はですね

多分バーサスリヴァイズの情報見た時に大体以下のように思ったんじゃないんですかねぇ

 

Xは無いだろXは!!!!!

しかも音ダセェ!!!!!

 

多分まずこの2つだけで「もう打たねぇ」ってなってふるいにかけられたかなと思います。

 

いや、正直な話ですね多分5号機知ってたらリヴァイズのSE音はダサイと思います。(元々の4号機はかなりチープな音なのでアレと比べるとわかりませんけど)

まぁそう思わない方も当然いるかなとは思います。既に大半ふるいかかってますが。

 

じゃぁ他の視点で見た場合なんですが

これは僕も驚いたんですが リヴァイズに入ってる楽曲なんですけど

4号機バーサスの曲が入ってないです。

正確に言うと楽曲変化したら流れることには流れるんですが色々サイト見る感じ

「5号機バーサスの楽曲」になってるみたいです。(たしかにSE音は5号機のものでした)

 

もう一つ、4号機と5号機でレギュラーが入った時の曲覚えてますかね

「デンデンデンデンデンデン」ってイントロがついた後4号機バーサスのJACのBGMに入っていきますよね。

今回のリヴァイズですが、アレ、聞けません。あのイントロ無いです。

レギュラーが完全に別のオリジナル楽曲に変わっちゃってます。

正直これは僕だけかもしれませんが僕が4号機バーサスを買った理由に

「レギュラー入った時のBGM」だけで買いましたからすごく「そっかぁ…そうなのかぁ…」となってしまいました。

 

ただまぁ、この問題は同じAプロシリーズのサンダーVライトニングとか新ハナビもそうだったのでしょうがないのかな…とは思いますがよりによって好きなのが消えてるのは悲しいですね。

 

さて、「あとはどうなの?」となると正直もう5号機打った人とそんなに変わらないかなと思いますので次に行きます。

 

ー5号機バーサスが大好きだった人の場合ー

最初打った感じはですね、多分「あれっ、意外とそのまま…?」って感じで通常時打てるかなと思います。ただ、途中で「あれ、アレー…??」ってなります。

とりあえずどこから言っていいかわかりませんが出目と制御が絶妙に気持ち悪い感じになってます。

一応リール配列を出しておきます。

たとえばなんですが、左リールバー狙い(ハサミ打ち)をやったとします

ベ 回 チ

ス 転 ベ

リ 中 リ

(ベル=べ リプ=リ スイカ=ス チェリー=チ)

↑6号機ではこの出目が出ます。 左の枠上にバーがいて、右の枠下にバーがいる形が出てきます。

んで、この後下段にリプレイが揃うものとします。

さて、5号機打った人なら「やった!!!!!」ってなると思います。

なぜかというと5号機のバーサスでハサミ打ちして左枠上バーからの下段リプレイ揃いはボーナス確定だったからです。

 

ええ、これ、当確じゃないです。

リヴァイズの場合だとどうやら「右枠下にバーがいなくて下段にリプレイ揃い」だったら当たりらしいです。

これはかなりがっかりするかなと思います。自分も最初入ったと思いました。

まぁまぁまぁ割り切りましょうと。

 

5号機バーサスの時

予告音発生→中リールから打つ→上段に赤7停止

ヤッタァ!イチカクダァ!

うん。これリヴァイズで消えました。継承されてません。

まぁ僕の間違いかもわかりません。いかんせん自分で出してないのですがどうも他の方が試して継承されてないらしくすごいがっかりしてましたので。

僕も確かに5号機の一確は好きだったので悲しいところではありますね。

ただ自分は変則押しをそこまで推奨しないのでここの点もまぁ割り切れます。

 

(追記:ちなみに後々リール制御表を見たら5号機バーサスでは1枚役成立で赤7上段停止がかなり多く、リヴァイズでは1枚役成立で赤7上段に停止する形をとってませんね。可能性があるとしたらリプレイフラグくらいしかないので重複リプレイ成立して予告音で赤7上段止まることはありえるかもしれませんね。ただ、液晶演出の関係もあるから予告音すら出してくれるかわかりませんね…)

 

という感じでですね、他にもまだまだいっぱい言いたいことはあるんですが大体とりあえずまとめると「5号機で気持ちよかった部分がかなり消されている」ってことです。

「なんだ、それだけのことじゃん?」って思う人いると思いますが

「5号機と変わらない部分が多いくせに5号機で面白かった部分の大半がよりによって手加わってて気持ち良くもなれない」

という台に仕上がっていてなんていうか「スゲー中途半端な作りしてんなコイツ」って印象が付きます。

結果その印象のせいで「うわ、この台もういいや…」ってなってここでもふるいにかけられることになります。

 

ただ、すっごい寛大に割り切れる人か、それとも5号機バーサスで出目とか制御を詳しく打たずに打ってた人とかはリヴァイズはわりとすんなり打ってる記事とかも見ますので少なくとも打ててる人はいます。

 

ー6号機バーサスを初心者目線で見てみるー

この台は新規の打ち手、初心者に向けた台なんだということがAプロジェクト公式動画の発言からしても受け取れたのでそれを前提として次は僕なりに初心者の立場を考えてみます。

と、いっても注意してほしいのは僕自身がもう初心者の域ではないのでここの項目はあくまでも参考程度に見て頂きたいと思います。

 

さて、打つとなるとですね、目押しですらにっちもさっちもいかないような状態で打つとした場合、いい利点がリヴァイズには存在します。

それは左リールの配列変更により「左リールでスイカを零さなくなった」事です。

なのでぶっちゃけた話予告音が鳴らない限り左リールはフリーでOKなんです。

「おお!なるほど!あとは挟んでスイカテンパイの形になったときに中リールで狙えばいいんだな!」

その通りです。じゃあ中リールに2つしかないスイカを狙ってください。

 

え?見えない? 赤7は見える? え?狙えない? そっかぁ…

 

…という感じでですね…いや「それは大袈裟だろ!!」と思うでしょ?

コレ5号機バーサスでも中リールで赤7すらも押せない人(しかも友人)が本当に居たからこうやって書いてるんです。

「いやだとしてもさすがに赤7は押せるだろうよ何言ってんだお前」

わかりました。じゃあこれは大袈裟な話として置いといて次のお話をしましょう。

 

じゃあプレイを続けてですよ、レギュラーに入ったとしましょう。

レギュラーの消化手順は

「中リールにスイカをビタ押しして残りリールのスイカを狙って揃える」を8回やってください。

全部成功できればMAX112枚だよ!やったね!

 

 

できるか。

 

「まてまて、それ上級者手順だろ」と言われるのもわかります。

中級者手順であれば逆押しで3連X狙いで平均89枚、

初級者手順なら順押しフリーで平均71枚です。

 

「初心者の話してるんだから初心者向けの手順でいいだろ」と言いたいのもわかります。

ただですよ、じゃあレギュラーで71枚の台をそもそも選びますかね。そうじゃないにしても打っててわざわざ自らお金を損をするようなやり方をやりたいと思いますかね。少数派だと思いますよ。

正直通常時で中リール赤7狙いがさっくりできる程度の初心者でも上級者手順にチャレンジはするはずです。

 

なんなら5号機バーサスも4号機バーサスもレギュラーはフリー打ちで誰でも同じように枚数取れましたからね?よっぽどそっちの方が簡単でしょう?

 

つまり何を言いたいのかと言うと「これのどこが初心者に向けた台なんだ」ってなりませんかね。大元の言われてた話からズレてるんです。

さっきと全く同じで「スゲー中途半端な作りしてんなコイツ」って印象がここでも付きます。

 

演出面で見ても考えさせられる所はありました。特に消灯関係ですね。

さて、今までのバーサスを継承するなら消灯法則というのは変えない方がいいでしょうと思います。ただ、改新が目的とされているので果たしてそのあたりはどうなんだ?と思いました。

 

ですがリヴァイズの消灯法則はとくに変わってません。

ここは継承されたわけですね。

 

さてここでサンダーVライトニングを知ってる方は思い出してほしいんですがあの台でスイカを引いた時は必ず消灯が起こるようになりました。

ね、非常に初心者に対してこの変化は優しいと思います。第一停止で消灯した時点でスイカを注意すればいいわけですから。

 

で、さっきも言った通りリヴァイズの消灯法則は変わってません。これがどういう意味を持つかと言いますと消灯なしからスイカが揃うということです。

 

…コレ本当に初心者に向けた台なんですかね?????

 

いや!わかるんですよ!バーサスですから!今までのバーサスの消灯法則を継承したらそりゃそうなります!

でも改新したいって言って散々色々変えたじゃないですか!!

なんでそこはしっかり継承しちゃったんです?!いや、いいんだけどコンセプトどこいったの??

 

色々とすごいことになってしまっているわけです。

 

ー面白いことはやってる6号機バーサスー

ここまで言っておいてこの項目に入るのもどうなんだと思いますが結局のところあーだこーだ言っても

「今のホールで打てるバーサスはコレしかないんだからコレを楽しむ」

必要が打つ以上はあるわけですから楽しい要素もご紹介します。(まぁもうここまで言ってたら普通に他の台打てよって言われそうですけど)

 

今回、結構言われないと分からない要素が数多くあります。つまりホールで台横のガイド見ながら他の情報なしに打つと分からない事だらけです。

まぁ知らないで損はしないことではあるので知らないままでも問題は無いです。

 

とりあえず僕なりに「面白いことはやってるな」と思った要素をいくつか挙げたいと思います。

 

とりあえず一つ目として、今回のバーサスはボーナスフラグ周りがわりと弄られました。特に赤7です。

5号機バーサスでは赤7の単独フラグは存在しなかったんですが今回は赤7の単独フラグが用意されました。

これによって変わる要素はなんだ?となると左リールの制御にもしかしたら魅力的な部分が生まれるんじゃないかと思ってます。(思ってますなのは実戦がまだ少ないからです)

とくに左バー上段狙いをやってるときにバー上段ビタ押しからズルンと4コマ滑って赤7を引き込むんじゃないかと思ってるんですよね。

5号機バーサスの時だと赤7の単独がありませんでしたから「ん~赤7付近で押してても手前で重複役引かない限り生入りしないのよね~」と感じてたんですが今回の単独フラグのおかげで生入りできちゃいます。正直これはアリなんじゃないでしょうか。

 

二つ目はこれは6号機的な改善になるのかなと思います。

今回は右リールのバー付近がかーーーなりいじられました。アレによって生まれる良い利点がありました。これも左リールバー狙い(もしくは単X狙い)をやった時に起こるものですね。

何かと言うと、前までのバーサスではバー狙い挟み打ちをやって右リールバー下段停止すると必ずベルスイカがダブルテンパイする形をとりました。よって中リールでスイカをフォローする必要があります。

ですが6号機バーサスで右下段にバー停止はベルがテンパイしない形になります。

さらに言うと、右枠下にバー停止でベルのみテンパイする形になります。

つまりこの付近だけダブルテンパイの形を取りづらくなるので効率よく中リールが押せるということです。

で、これのどこが6号機的な改善かと言うと恐らくなんですが6号機のノーマル機である以上小役の出現率が高いはずなんですよね。実際通常時はコイン持ち良いです。

で、メインの小役になるベルの確率が高いとなると必然的にダブルテンパイの形も多くなります。その関係からベルのシングルテンパイを作ろうとなったわけですね。

たしかにいちいちスイカを狙うのは面倒ですからね。慣れてしまうと別ですけど。

 

…ですが!

この利点、ぶっちゃけ打ち方を変えると「わざわざ右リール変更しなくてもいいじゃん…!」てなるので、良い利点になるのはバー狙い(単X狙い)時くらいだと思ってください。

(どういう打ち方かは後述します。)

 

三つ目、バーサスチャレンジ中の(というかボーナス成立後の)制御関連です。

ちなみにこの項目はいいのかどうかちょっとわかりません。変なことしてるなってだけです。

何かというとボナ成立後の制御はスイカの制御が逆転する現象が起こるということです。

どういうこと?となると思います。まずバーサスはスイカA、スイカBとフラグが分かれてる事でスイカの平行揃い(A)とスイカの斜め揃い(B)を実現しています。

ボーナス成立後はその関係が逆転します。つまり

スイカAが斜め揃い、スイカBが平行揃いになる ということです。

 

 

 

 

…これいる?

 

 

 

 

いや…うん。まぁそうもなりますよね。ただまぁ僕なりに考えましたけど、チェリーかリプレイでの重複後にベルスイカのダブルテンパイするだけでもだいぶアツくなるのでは…?とはちょっと考えました。実際まだわかりませんが。

 

他に成立後の制御だと成立してるボーナスによってチェリーの制御も違ったりするみたいです。いわゆる後目とかが出るか出ないかの違いだとかがあります。正直知らなくても問題は無いんですけども。

といったように、正直全部知るならAプロジェクトの公式動画でもっと細かく言われてるので目を通すと良いです。「うーん、面白いことはやってるな」となります。

ただ、面白いことやってるが伝わらないし必須でもないっていうのがちょっと悩ませるところです。

 

ー屋台の味的「これならまだ面白い!」と思う打ち方ー

ということでここまで書いたうえで「まだこれならイケるんじゃないか?」と思えた僕の打ち方をご紹介します。といっても5号機バーサスの時でも全然あった打ち方です。

それは何か!左リール赤7枠上上段狙いです。(予告音時はバー図柄枠内でOK)

ええ、本当に捻りも何もございません。これは5号機でも全然やってた打ち方です。

この打ち方は1枚役のほとんどは無視されちゃうので1枚役を取りたい方にはおすすめできないです。取らなくてもいいならココはおすすめです。

ここの良い利点は成立役に対して制御が基本的に素直なこととフォローがバー狙いよりも楽なことです。

特にハズレ時やベル、リプレイの時は基本的にずっと赤7が上段に止まってくれます。気持ち中下段にバー含まれるくらいの打ち方をすれば確実かなと思います。

先ほどベルスイカのダブルテンパイ問題を解決するための右リールの配列変更の話をしましたが、赤7狙いをやるとバー狙い以上にダブルテンパイの機会が全然無く、スイカの時は基本的に滑ってきてくれるので第一停止で気づきやすいのがかなりの利点です。

(ベルAベルBの別フラグの関係でたまに滑るベルがあるのでその時だけちょっと面倒かもしれませんが。)

しかも!スイカまで滑っておいて小役ハズレが出れば基本的にリーチ目なのですごく単純です。たまーに赤7上段停止からのリーチ目が出ることもありますが元々のハズレ目がわかりやすい部類なので慣れればすぐ察知できます。

 

なので右リールわざわざ変えなくともベルスイカのテンパイ問題は打ち手の打ち方でどうにでもなるということです。これが先ほど言いたかったことです。

 

さらにこの打ち方をやっててよかったのはその変更されたバー周りが止まっても気持ち悪いハズレ出目とかが出にくいのでより一層5号機バーサス感覚で打てます。右バーの影響を一番受けていない箇所と言ってもいいです。

 

「王道のバー狙いはちょっとな~…」って人にもおすすめな打ち方でもあるので是非やってみてください。すご~く楽ですから。

僕として出してみたい出目としてはリプレイ否定が確定するような状況で左上段赤7、はさんで右下段赤7で2確目とか出してみたいですね。

 

ー残る疑問点と考察ー

さて、かなり書きましたがバーサスリヴァイズ君には結構な疑問点が残ります。

 

まず最初に、V図柄からX図柄に変わった話です。

今回はリヴァイズがテーマとなった上、新ブランドとしての定着を目指した結果X図柄が採用されました。

 

疑問点1:この後のシリーズでXはどうなるんだ??

つまり、次のバーサスのサブタイトルでリヴァイズの文字は使えないと思うので「X」の要素が消えるってことです。それなのに「もうそういうブランドだから!」ってことで今後リール配列にXが採用され続けるとして副題にもXの文字が無いとしたら次の台で「このよくわからん台はなんでXがボーナス図柄なんだ?」ってなりませんか?

なので今後バーサスにXを続けるのであれば無理矢理Xを絡めたような副題が付けられるんじゃないのかなって考えられます。そもそもシリーズ続けるのかわかりませんけど。

 

疑問点2:綴りも間違ってる上結局Vでよかっただろ問題

今回の「リヴァイズ」と言われ続ける副題の文字なんですが台のパネルにも書かれている通り英語表記は「REXSE」です。

ではここで英語の辞書で検索します。すると「REXSE」という単語は存在しません。

(まぁ間違ってるも何も造語ってことなんだろうなって思いますよ。そこは僕も理解してます。)

 

恐らく元となった単語は「REVISE」だと思います。

(意味:改訂する、訂正する、校閲する、修正する、変更する、復習する)

 

 

 

ええ、「REVISE」です。

 

 

 

Vです。

 

 

 

うん。なんでXになったんだマジで。

Aプロジェクトの動画でXの意図を説明されて皆コメント欄で

「そっか~Xはそういう意味なんですね!納得しました!楽しみです!」

みたいな事書いてた人スゲーーーーー多かったけど

なんにも考えてないで納得しましたとか言ってませんかね?????

本当に納得したとしてても何に納得したの?????

あと面白いのがやたら「改新」を推してるくせにどこの辞書見ても「REVISE」の意味に「改新」って意味全然出てこないんですよね。

英語に詳しい方いたら教えてください。僕の勉強不足なだけかもしれませんが調べる限りではこれが現状です。

 

ということでここでの考察は

多分「バーサス」という単語から連想したんだなって思います。

よくスポーツとか、まぁ野球とかの試合するものでよくあるんですが

「チームA vs チームB」みたいな書かれ方するじゃないですか。

で、あれたまに

「チームA × チームB」ってなってるの見たことありませんかね。

たぶんこういうところから図柄がXになってしまったんじゃないかなって思います。

何ってですね、そこまで「変える変える!改新だ!」って言うならX図柄にした上で左リールと右リールで上段下段にXを配置して「X揃い」として右下がりと右上がりに揃うような配列にしてもらった方が思い切ってて正直面白かったと思います。(秘宝伝のクロス7揃いみたいな感じでね)変なとこ継承したせいで3連を継承してもカッコつかなくなっちゃってるんですよ。

 

…っていうかアルゼさん、昔そういう配列やったじゃん!やたらXを推した「コンチ4X」があったじゃないですか!あれの赤7の揃い方知ってます?X揃いしてくれるんですよ!

 

 

まぁあくまで僕の意見です。これはそんなに聞かなくていいです。

 

疑問点3:右リールのバーリプVはなぜ消えたのか

これは花火でもおなじみの出目なんですが、花火で言われる「ノリオ」ってやつですね。

バーサスでも僕としてはある意味シンボルだったんですが今回のバーサスリヴァイズでは右リールのバー周りの変更の影響もあるのかV(X)の2コマ上に本来いるはずのバーがスイカに置き換わっちゃってます。

でも役割はほとんど変わってません。

実際左上段バー停止、右下段X停止でスイカかボーナスが確定しますのでここの役割は本当に変わっていないです。

Aプロジェクト公式動画でちょこっと推されてたのは左上段バー停止して、右枠下にXが止まると2確目というリーチ目が生まれました。バーがスイカになったことでコンドルシリーズのようなズレ目のリーチ目を作り出したわけですね。

(おう、あんだけ新ブランド言うくせにコンドルから要素もってくんのか)

ちなみにこのせいで右リールでXかREGのボナ判別するときにビタ必須にされました。難しくなっちゃってるよぉ~。

 

でも僕としての考察なんですが、もしかしたら赤7狙いした時のハズレ出目を嫌った可能性があるんじゃないかなと感じました。

 

どういうことかと言いますと、ここで僕の撮った写真をご覧ください

こちらの出目は前述した赤7狙い時に出る出目です。これは一応ハズレの出目になります。ほかにも右リールに結構この出目が止まるんですが、この止まり方は5号機でも同じ止まり方で多めに止まるものでした。

つまり5号機の場合上の写真よりももっとインパクトの強い出目になるんです。スイカのところがバーになるわけです。いかにも入ってそうな出目になっちゃいますよね?

 

このような出目がかなりしょっちゅう出てきてしまうので、「初心者向けに台を作る」となった時にここの付近の出目を嫌ったのではないかと僕は打っていてかなり感じました。

 

疑問点4:液晶演出「バーサスチャレンジ」の必要性

ここまで全然新要素のバーサスチャレンジに触れてませんでしたがここでお話します。

新ハナビでもあった「たまやチャレンジ」みたいな要素です。

で、新ハナビと違うところは「プッシュボタンを押さない限り液晶演出は発動しない」ということです。

ではどういうときに発動するの?というと

チェリーとリプレイ揃ったときの特殊フラッシュが発生した時の一部で発動します。

(チェリーならクロスファイアかスラッシュ3段階、リプレイならメテオなど)

Aプロジェクトの公式動画で「嫌いな人は押したらダメです!絶対ダメ!」って笑いネタのように言ってたんですがコレ本当に押したらダメかもしれません。

 

どういうことかといいますと、「一部で発動」と言いました。つまり、

特殊フラッシュが起こってプッシュボタンを押しても発動しないことがあるんです。

で!コレで、たとえ発動しなくともボーナスの希望があるなら良かったんですけど、

恐らくですが発動しなかった時点でボーナスの可能性一切ないです。

(もし「いや、入ったよ!」って方いたら教えてください。)

いやコレね、実際に押してやってみてください。すっごいガッカリしちゃいます。

ノーマル機でですよ、重複役があってその重複役のための演出があるのに押した時点で次ゲームに重複の期待がまったく持てなくなってしまうノーマル機ってどうなんですかね、これはもはやパチスロとしての作りをちょっと疑問視するレベルになります。

(なんなら最初にやったとき、発動しない方がもしかして…?とかワクワクした自分が恥ずかしいです)

 

これ以外にもどうなんだろうなぁと感じた部分なんですが、バーサスチャレンジは

「ENDorNEXT(青)」みたいに当たっていないか小役継続か当たっているか

といった感じで演出するもので、組み合わせによってはアツい!というのが特徴になってます。あとはリールを停止して出目と液晶の矛盾を楽しませるって感じなんですが、僕はこれ「もしかしたら変なパネルとかあって当確とかBIG確とかあんのかな」とか考えたんですがどうやらそういうのは無いらしく解析サイトを見ると7種類しか用意されてないみたいです。プレミアないんかい。

(ところで8種類って書きながら1つ抜けてたサイトあったけどあれはなんなんだろ)

 

うん………なんというか、微妙だね…ってなりました。期待してた自分がバカみたいです。

 

あとはこのバーサスチャレンジの大問題点と言っていい要素なんですが、

「やりたくない人は別に押さないでいいよ?それでいつも通りで打てるでしょ?」

っていうスタイルなのがこの液晶演出じゃないですか。

 

うん、あのね、RT中は強制的に発動なんですよ。

 

マジです。ボタン押さなくても強制的に出てきます。

 

どうですか非液晶機信仰の皆様、これがバーサスリヴァイズのやり方ですよ。

やりたくないのに結局やらされるんです。

 

こんなことするから非液晶機信仰者から「ホラやっぱり液晶なんていらないじゃんクソクソ!」なんて言われるハメになるんだからなんていうかもうやるせないですよね。

僕としても液晶機は悪とか思いたくないんですよ。僕は液晶と出目が絶妙にマッチした4号機キャッツアイが大好きで台買ってたりするんで思いたくないです。

 

なので非液晶機信仰の皆様はせめてもの対策として液晶部分に会員カードなりで隠しておくのが良いと思います。「なんか音がするなー」くらいに抑えられますので。

 

なんていうかなぁ、重複するリプレイが揃った瞬間にRTのBGMが消えるとかの方がよっぽど気持ちよくて脳汁ダバダバな演出できるのになぁと思うんですけどねぇ。そっちのほうがシビれますよ。

 

 

言うだけ言ったので通常時での僕の楽しみ方を一応ご紹介してバーサスチャレンジをせめてちょっとでも救ってあげようかなと思います。(殺してるかもしれませんが)

 

えー、やり方としては「チェリーはボタンを押す、リプレイはボタンを押さない」です。

 

そして、「チェリーで発動したら次ゲームは1枚掛けをする」です。

つまりバーサスチャレンジ発動からのボーナス期待度30%に賭けて1枚掛けで行くのです。

 

これをするとどうなるか!なんと小役の確率が重くなるのでレバオンして出てきたパネルの期待度が上がるし液晶演出を長引かせること無く速攻で終わることができます。

 

なんならもう中リールでボナフラグの判別やっちゃってください!中段にバー止まって右上段にバー止まったら見事にハズレなので液晶よりも察知が早いです。

 

リプレイで押さない理由はあまりにも楽しみが減らされるからですね。正直自分でワクワクしながら次ゲームの出目楽しむのが一番かなと思います。

 

疑問点5:今の業界に必要な台なのか

(※ここはただの自分の考えのみなので飛ばしていいです)

実のところ…単体としていい部分はあるんですが、正直ここまで書いた事からしてもぶっちゃけ「いろいろとすごいことになっちゃっている台」に仕上がってるんですよね。

で、そうなると今の業界、つまりホールですね。そこで打たれる台なのかどうか。

正直な話ね?あんまり他の台を比べてあーだこうだ言うのは野暮かもしれないです。

とはいえ、です。

結局のところ初心者からしても打つのは新ハナビの方なんじゃないかなって思います。

技術介入のレベルがまだ2コマで済みますから。

「新ハナビのレギュラーは全リール2コマじゃん あれきついよ」

と言われるかもしれませんが2コマだったらまだゆっくり丁寧にやって取れる希望がまだあるからいいと思いますよ。

で、僕としても「う~ん」と思うのが新ハナビよりも難しくなっておいて結局設定1フル攻略の割が新ハナビと全く同じの102%なんですよね。うん…ハナビでいいと思う。

もし自分に初心者の友人がいて「出目機で打ってみたい!」って言われておすすめするならハナビでいいですね。

 

んで、出目機大好きなマニアックな方からしても正直受けが微妙な仕上がりなのでね…正直きついですよね。実際僕の知ってる範囲で置いてあるお店に色々行ってみましたが座ってる人まだ見たこと無いです。なんならカウンターも0回転が目立つ…。

 

なんならこの記事書いてる間の数日に5スロにおいてあったはずのリヴァイズが消えましたからね。つまりお店からしてももはやそういうことなんでしょう。

(しかもそこ2スロも存在するのに2スロにすら落ちないし20スロに戻ったわけでもないという)

 

 

他にも疑問点はまだまだあるかもしれませんがここまでにしておきます。

 

ー最後にー

いかがでしたでしょうか。バーサスが大好きすぎるが故に今回の記事は1万文字以上書いてて自分でも流石にバカだなって思いました。

いやまぁ、なんだかんだでですね、自分なりに打てる打ち方を見つけたりっていうのはできたのでそこは良いのかなって思います。

周りの台を全然知らず打ち込まずで、バーサスリヴァイズだけ研究してると「あーそれは面白いな」とか見つけることとかもできましたからね。

 

ただね、この記事書いてる途中で新ハナビを改めてしっかり打ったんですが

いやぁあの台はいい出来だ。

面白すぎてビックリしちゃったし脳汁だだ漏れだよボク。

って思ってしまったので「つまりは…そうなってしまう台なのかな…」とちょっとショボーンとなったりもしました。

 

ただ、ただね、リヴァイズを初打ちしたときにもうボロクソ思ってはいたことをほんのちょっとでも「ここはまだいいかな」みたいな要素は見つけるには見つけたのでまぁまぁまだ良いのかな。ウン。だから初打ち時に色々言った僕が全部悪い。

 

…とは言いましたが、この記事書いている途中にも記事のためにリヴァイズ打って研究してて面白かったのは良いんです。

ただ…この台、あまりにも公開されている情報が多すぎて情報過多レベルなんですよね。そして自分なりの打ち方も確立されてしまいました。

 

つまりですね…もう自分で打つ理由無くなっちゃいましてね…。

 

まぁ…うん…悲しいけどホントにもういいですかね。お腹いっぱいなんです。

元々そんなにホールに通うような人でもないのでね…正直そんなところです。

 

まぁ今後またなんか自分が夢中になれるような台でもあれば記事でも書きましょうかね。あ、でもこんなに文字数書くつもりは全然ないです。今回が多すぎです。

 

もしこの記事で間違っている要素があったら遠慮なくお伝えください。それはちょっとね、普通にコチラ側に問題のあることなのでよろしくお願いします。

 

ーおまけー

(※マネしないでください。コイツは頭がおかしいのです。)

 

リヴァイズを3枚掛けでヤメる時、中リールの赤7を中段に止めます。

右リールに赤7を狙います。

左リールの枠上にバーを狙います。

するとリーチ目のようなハズレ目の出来上がりです。

みんなも やろうね!

今更! 屋台の味のブログ!

ー今更ー

物凄い久しぶりに「うん、ブログやるか」とか思ったので懐かしいはてなのアカウントを引っ張り出して書いてます。アカ残ってたんだなってのが素直な感想ですが。

 

本当は過去(2010~2014)にもはてなダイアリーとかで書いてたんですが中学生とかの頃のブログみたいなもんだったんで流石に消しましたね。「痛い」とかいうより「あぁ、うん。子供だったんだなぁ」と思いながら消しました。

そんな過去のやつ見てて思ったのはやっぱりまだそんなにパチンコ・パチスロはほぼ無知の状態でしたね。途中で4号機キャッツアイ買ってはいましたが仕組みとかは知らなかったね。

でもまぁ相変わらずゲームには情熱を注いでるなってのは我ながら感じました。ゲームの話ばっかりしてました。

 

そんなこんなでまぁいつ更新が途切れるかわからない屋台の味のブログがまた始まります。

 

ーところで何やるのー

正直ツイッターの延長線の媒体として考えてます。

というのも、結構自分ツイッターで何ツイにも分けて長文めっちゃ書く時があったりするんですよね。別にそうやってツイートしようが問題は無いんですが単純に「うーん、なんかやだな」ってなったので。

とりあえずまぁパチンコパチスロの話はメインにはなってくるのかな。

家スロでメンテ関連の事するときに情報共有用として保存するためにブログに書くこととかもあると思います。

あとは気分ですね。見られることはそんなに考えてないので長文になりそうなときはブログに書くって感じで。

 

ま、とりあえずそんなところです。

それじゃよろしくおねがいしま~す。